変化に対応するリニューアルプラン

スマホサイトへホームページをリニュアル

ドッグイヤーとは犬の年齢でいう1年, 人間の一年の 1/7年にあたり、情報化社会の変化の速さを表す言葉です。 1年で7年分の進化をしているインターネットの世界ですが、ウェブの技術、またそれを利用する人々の行動パターン、もドッグイヤーの速さで変化しています。 

パソコン、モニター、スマホの性能も良くなりました。 21インチモニターの高解像度が標準となり、数年前に作成したホームページが小さく見えたらこれはリニューアルのシグナルです。

モバイル対応の必要性を考えて見ましょう

スマホユーザーの増加
オーキッドのスマホリニューアルプラン

こんな時にはリニューアルを考える時期です

(株)オーキッドのリニューアルプランはこれらのさまざまな問題を一括して解消します。

これが当てはまる場合はリニューアルを!

低めの解像度に合わせて作られた古いホームページをリニューアルします。

最近リニューアル案件で多いのが「デザイン的には気に入っているが何かホームぺージが小さくなった気がする」と言う依頼です。 モニターと画像を管理するCPUの進化に伴う高解像度化により確実にモニターに映し出されるピクセル数が増えています。 AV用途において主流である解像度がフルHDという1920×1080のディスプレイです。21インチ以上のディスプレイの殆どに採用されており、17 – 19型クラスのノート型パソコンにも多く採用されています。これらの最新のディスプレイで以前のディスプレイ用にあわせて作成されたホームページを見ると画面に比較して小さくなってしまいます!

各種SNSに連動したホームページにリニューアルします。

ホームページに各SNSの「いいね」ボタンを設置したり、リンクボタンを設置し、SNS記事を読んでもらうようにする事でオフィシャルサイトでは表現しきれない「カジュアル」な側面をお客様に見てもらうことが可能になります。ホームページ単独ではなかなか難しいお客様との「つながり」を作るきっかけになります。

総務省令和2年通信利用動向調査「通信利用動向調査」によるとインターネット利用端末の割合はスマートフォン63.5%に対してパソコン50.4%と報告されており、ますますスマートフォン対策が重要かが分かります。

現在のコンテンツを維持しながら、スマホ・タブレット対応にホームページをリニューアルします。

検索エンジン対策上の見直しをします。

スマートフォン利用者の増加に伴い、グーグルの検索エンジンも非スマホ対応のウェブサイトを低く評価する傾向があり、非対応のホームページをそままにしておくと、利用者に使いづらいだけではなく、検索エンジンよりの評価が下がり、検索順位が下がる恐れがあります。

5年前に作ったホームぺージも変化のスピードが早いインターネットの世界ではリニューアルする必要が出てきます。株式会社オーキッドではお客様が定期的に、費用を抑えながら常にウェブサイトを最新に保つプランをご用意いたしました。

古いままのWebでは、その会社やお店の姿勢にネガティブな印象を与えてしまいかねません。

  • スマホ対応を含む構造上の見直し
  • デザイン上の見直し
  • 最新の検索エンジンに最適化のための見直し

の観点から検証し、見直し案をご提案いたします

構造上の見直しをする必要があるか検証してみましょう。

下記のポイントに当てはまれば見直しの検討をする時期です!

検証するべきポイント

1.PC用のユーザビリティー  : レイアウトがユーザー及び検索エンジンに最適化されているか

2.スマホ用のユーザビリティー : パソコン(PC)使用上では全く問題が無かったユーザビリティーもスマホの普及で一気に悪くなるケースが増えています。 グーグル社はスマホ対策されているページはスマホ検索上検索結果が有利になると発表しました。

■ユーザビリティーを失ったサイト

WEBサイトは機能美をもたなくてはなりません。ユーザビリティーの良いホームページとは、導線がシッカリして、訪問者が移動することを考慮したホームぺージです。 ユーザビリティを考慮したホームぺージとはどこに何があるかがわかりやすいサイトで、同時に検索エンジンにもわかりやすいホームぺージと言えます。

 

■検索エンジン対策上の見直し -有利な構造と不利な構造

検索エンジン対策上「良い」構造・レイアウトは「L字型」レイアウトです。 ホームぺージリニューアルプランでは、お客様のホームぺージを検索エンジン対策上最も有利なレイアウトに改善いたします。

検索エンジン対策に不利なレイアウト

L字以外のレイアウトとは上下分割型3カラムレイアウトなどです。デザイン的には見た目は良いのですが検索エンジン対策上不利で、その後の拡張性にも劣ります

フルFLASHレイアウト

デザイン重視で作成されたフラッシュベースのウェブサイトは、FLASHで書かれたコンテンツが大部分をしめ、内容は検索エンジンに取り込まれないため、検索エンジン対策上、不利になります。

フレームレイアウト

10年以上前のサイトは本来表であるべき表を使いレイアウトを組む手法が主流でした。 新規ホームぺージ制作の現場では使われていない手法です。 しかしながら10年間リニューアルしていない「歴史のある」ホームぺージはいまだ表組みによるレイアウトで存続しています。

フレームレイアウトではページが断片化し、検索エンジンに読まれにくい、という問題点り、リニューアルすることで、検索エンジン対策上、大きな改善が見込まれます。