ウォーキングダイエットで産後ダイエット

ウォーキングダイエット-ウォーキングで産後の簡単ダイエット

産後太りで体重が戻らない方、新陳代謝が悪いのか、最近お腹がポッコリとしてしまった方、ウォーキングダイエットをしましょう。特別な器具も必要ありません。クラブに入る必要もありません。仲間と一緒でなくても一人でもでき、自分の空いている好きな時間にできます。思い立ったらすぐにできる究極のダイエット、それがウォーキングダイエットです。

以前、ジョギングが流行しましたが、体への負担をかからないウォーキングの方が、ダイエットとして健康的です。ゆっくりと歩きながら、季節の移り変わりを肌で感じることもできて、気分転換などのリフレッシュ効果もあります。私は近所の桜並木のある公園や、庭のお手入れが行き届いているお宅のそばをウォーキングして楽しんでいます。ウォーキングでダイエットが習慣になれば、じっくりと脂肪を燃やしてくれます。やせやすくなるだけではなく、心肺機能も高まり運動能力もアップします。体型も全体的に引き締まり、流行のキュッと上向きのカッコいいヒップにもなれます。

iconicon 簡単な上に、手軽なウォーキングでダイエット。今日からあなたもウォーキングを生活に取り入れて、モデルのような体型を手に入れましょう!

効果的にウォーキングダイエットしましょう!

ウォーキングの姿勢

姿勢は、背筋を伸ばして歩幅を普段歩くより広げて、腕を大きく振り、腰をひねるようにして早足で歩きます。
足の裏はかかとから着地し、つま先で地面をけり出すよう意識します。

ウォーキングの時間

最初は1日15分位から始めて、慣れてきたら30分〜1時間くらいに増やしていきます。これを週に2〜3回行います。
脂肪は運動開始後20分しないと燃焼しないといわれているので、途中に休憩をしないで歩き続けると効果的です。

ウォーキングの歩幅

目安として、ウォーキングする時の歩幅の目安は、「身長×0.45」が目標の歩幅です(普段の歩幅は身長×0.37くらい)。

身長170cm
身長165cm
身長160cm
身長155cm
身長150cm
76cm
74cm
72cm
69cm
67cm

ウォーキング時の速度

目安として、少し息がはずむ程度が最も効果的です。「ハアハア」と息がはずむくらいの呼吸で、リズミカルに歩きます。「ゼイゼイ」と息切れするのは、早すぎるので速度を落とします。

ウォーキングでの注意点

準備運動を入念におこないましょう。ケガ防止のためにもストレッチを取り入れましょう。早朝は、空腹により血糖値が低下しているため、そのままの状態で運動をすると、立ちくらみや貧血等の原因になる事があります。アミノ酸食品やカロリーの低いダイエット食品などを軽く体内に入れてからウォーキングをするのがよいでしょう。また、早朝は、血圧が最も高くなる時間帯でもあるので、ご高齢の方など体調に不安のある方は、無理をしないようにしましょう。
冬は防寒・夏は暑さ対策を考えた服装にする、起床後の体に水分を補給する(ミネラルウォーターや健康茶など)、
早くやせたいとの思いから、絶対に無理をしないように注意しましょう。

歩き方が変わる。おなか引き締まる「おなかウォーカー」

最適なウォーキングシューズを選びましょう!

ウォーキングシューズは、何よりも足に合っていることが大切です。靴と足が一体となって、履いていることを意識させない靴で膝や足首への衝撃を吸収してくれるものを選ぶことが肝心です。具体的には、以下に注意して選ぶといいでしょう。

今は、スポーツメーカー各社からウォーキング用のシューズが出ています。ウォーキング専用ののシューズであれば、これらのポイントは考慮されています。

ウォーキングが楽しくなるグッズ

ウォーキングを始めると、体重が減らないとあせったり、がっかりして逆にヤケ食いしたりしてしまうことがあります。他のダイエットもそうですが、ウォーキングにも体重の変化があまりない停滞期があります。体が一定の脂肪量を維持しようとするために起こる一般的な現象です。けれど、継続は力なりです。あせらず、じっくりとウォーキングダイエットに取り組んでみて下さい。何ヵ月後にはウォーキングの効果を実感されることになるでしょう。
あせらず、じっくりと取り組むためにも、ウォーキングを楽しみながら長く続けることを助けるグッズがあると便利です。

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